検疫ネットワークソリューション

組織内ネットワークへの不正アクセスや脆弱性のある端末のアクセスを防ぎ、より安全・安心なネットワークセキュリティを実現します。

導入のメリット

検疫ネットワークの導入で情報漏えいなどのセキュリティリスクが低減可能!

  • 脆弱性のある端末は、最新パッチを適用するまでネットワーク接続を許可しないため、サイバー攻撃による情報漏えい等のリスクが低減可能です。
  • 利用者認証により、不正アクセスや持込端末のアクセスを防止します。

特徴

  1. 【簡単導入】
     検疫・認証サーバと認証機器の組み合わせで、既存のネットワーク環境に追加することにより、簡単に導入可能です。お客様の環境に最適な検疫方式で、ネットワークを構築します。

  2. 【簡単運用】
     検疫辞書配布サービスや自動運転機能により、管理者の作業負担の軽減や、運用コストの削減が可能です。
      ○検疫辞書配布サービス:最新のパッチ情報をインターネット経由で配布します
      ○自動運転機能:パッチ発効日からの経過日数に応じて、「セキュリティポリシー違反=即遮断」としない、柔軟な運用も可能です。

  3. 【適用性】
     幅広い環境に適用し、PCやスマートデバイス(スマートフォン・タブレット端末)の一元管理が可能です。OSやウイルスソフト、Microsoft Officeアプリケーションだけでなく、Adobe Reader、Adobe Flash PlayerやJavaも検査対象となります。

サービスイメージ

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検疫ネットワークの必要性

組織内ネットワークは、サイバー攻撃やウイルス感染、不正アクセス等、様々なセキュリティ脅威にさらされています。特に近年は、アプリケーションの脆弱性を狙った標的型サイバー攻撃が増えています。そのため、組織内ネットワーク接続時に検疫を行い、セキュリティポリシーを遵守した端末や、認証者だけをアクセス可能とすることが、リスク回避の最適手段となります。

サーバの自動更新機能を利用したOSのバージョンアップやセキュリティパッチの適用は、万全な対策ではありません。検疫ネットワークは、管理者の作業負担を軽減し、運用コストの削減を図るだけでなく、より安全・安心なネットワークセキュリティを実現します。

価格

(株)PFUのiNetSecシリーズ、検疫ソフトウェア「iNetSec Inspection Center 」を利用し、当社が最適な検疫ネットワークを構築いたします。営業担当にご相談ください。

資料ダウンロード

検疫ネットワークソリューションパンフレット (PDF:1.1 MB )